「マトリクス・コミュニケーション」を活用して社員の不満を解消。離職率を改善し、生き残る強い会社を作る!

2018.01.16

人材不足に悩む中小企業経営者に贈る

「マトリクス・コミュニケーション」を活用して社員の不満を解消。離職率を改善し、生き残る強い会社を作る!


■想定する対象者

人材不足に悩む中小企業経営者。離職率を改善し、強く安定した組織を作りたいと考える中小企業経営者にお勧めします。


■提供する価値・伝えたい事

中小企業経営者にとって、人材の確保と定着は、最も大きな悩みの一つです。

しかし、若い世代の価値観は測りがたいことも多く、せっかく入社しても早い時期にやる気を失って離職してしまう人が後を絶ちません。

経営コンサルタントとして中小企業の方と関わることが多い講師も、この問題には頭を悩ませていましたが、ある時、社員の不満を解消し、満足度を高め、離職率を劇的に改善させる方法があることに気づきました。それが「マトリクス・コミュニケーション」です。

「マトリクス・コミュニケーション」とは、不特定多数の人々と接する営業担当者や接客担当者に知られた顧客分類法の一つです。顧客を生来の気質により4つのタイプに分類し、それぞれのタイプごとに相応しい接し方をすることで、円滑なコミュニケーションが可能となります。営業に関するコンサルティングをすることが多い講師は、以前からのこのコミュニケーション・メソッドを知っていましたが、これを会社の従業員にあてはめることで、社員の満足度が格段に向上することに気づきました。

「マトリクス・コミュニケーション」は、生来の気質で分類するので、経験や世代や価値観によらず、人間を理解することができる非常に汎用性の高い手法です。

このセミナーでは、講師が長年の経験から独自にカスタマイズした従業員とのコミュニケーション円滑法を分かりやすくお伝えします。コミュニケーションの悩みを劇的に改善するメソッドをぜひ体験ください。



■内 容(90分~4時間程度:時間により内容を修正する場合あり)

1.マトリクス・コミュニケーションとは何か?

(1)人を判断する様々な方法を紹介

人を4つのタイプに分けるコミュニケーション法には、「ハーマンモデル」や「ソーシャルスタイル」など様々なものがある。それらを総合的に紹介する。

(2)脳の機能にはクセがある

「ハーマンモデル」によると、人間には生来的な脳のクセがあるといわれている。経験や価値観の変遷にも関わらず、変化しないといわれる脳のクセについて解説する。

(3)人間を4つのタイプに分類する

人間を「外向的-内向的」「論理的-感情的」の2軸で、4つのタイプに分類する。これがマトリクス・コミュニケーションの基本形となる。

※岡田和美氏が開発した「Principal Test(プリテス)」に基づいています。


2.マトリクス・コミュニケーションの4タイプ

(1)Aタイプ(プリンス)の特徴

外向的・感情的なAタイプ(プリンス)は目立ちたがりで、ムードメーカー。その特徴を詳しく解説する。

(2)Bタイプ(リーダー)の特徴

外向的・論理的なBタイプ(リーダー)は仕切り屋で勝ち負けに敏感。その特徴を詳しく解説する。

(3)Cタイプ(テスター)の特徴

内向的・論理的なCタイプ(テスター)は冷静沈着で、分析が得意。その特徴を詳しく解説する。

(4)Dタイプ(スペシャル)の特徴

内向的・感情的なDタイプ(スペシャル)はこだわりが強く独立独歩。その特徴を詳しく解説する。


3.4タイプごとのコミュニケーション法

(1)Aタイプ(プリンス)とのコミュニケーソン法

Aタイプ(プリンス)には、オーバーぐらい褒めること。そのコミュニケーション法を詳しく解説する。

(2)Bタイプ(リーダー)とのコミュニケーソン法

Bタイプ(リーダー)には、利害を説くのが効果的。そのコミュニケーション法を詳しく解説する。

(3)Cタイプ(テスター)とのコミュニケーソン法

Cタイプ(テスター)には、ルールを説くのが効果的。そのコミュニケーション法を詳しく解説する。

(4)Dタイプ(スペシャル)とのコミュニケーソン法

Dタイプ(スペシャル)には、感情に訴えるのがよい。そのコミュニケーション法を詳しく解説する。


4.マトリクス・コミュニケーションを活用する

(1)4タイプの見分け方

それぞれのタイプには、行動に特徴がある。簡単に相手を判別する方法を解説する。

(2)ケーススタディ

職場の典型的な人間関係のトラブルを例にとり、「マトリクス・コミュニケーション」によって解決する方法を学ぶ。



■根拠・関連する活動歴

本講座の講師は、経営コンサルタントとして多くの中小企業と関わってきた。その中で、「マトリクス・コミュニケーション」の手法が、従業員の不満解消、満足度向上、離職率の改善につながることに気づき実践してきた。


 

講師:駒井俊雄 

中小企業診断士、1級販売士、営業戦略コンサルタント 

【準 備 物】

ホワイトボード、プロジェクター、スクリーン、パソコン


人材不足に悩む中小企業経営者に贈る

「マトリクス・コミュニケーション」を活用して社員の不満を解消。離職率を改善し、生き残る強い会社を作る!


■想定する対象者

人材不足に悩む中小企業経営者。離職率を改善し、強く安定した組織を作りたいと考える中小企業経営者にお勧めします。


■提供する価値・伝えたい事

中小企業経営者にとって、人材の確保と定着は、最も大きな悩みの一つです。

しかし、若い世代の価値観は測りがたいことも多く、せっかく入社しても早い時期にやる気を失って離職してしまう人が後を絶ちません。

経営コンサルタントとして中小企業の方と関わることが多い講師も、この問題には頭を悩ませていましたが、ある時、社員の不満を解消し、満足度を高め、離職率を劇的に改善させる方法があることに気づきました。それが「マトリクス・コミュニケーション」です。

「マトリクス・コミュニケーション」とは、不特定多数の人々と接する営業担当者や接客担当者に知られた顧客分類法の一つです。顧客を生来の気質により4つのタイプに分類し、それぞれのタイプごとに相応しい接し方をすることで、円滑なコミュニケーションが可能となります。営業に関するコンサルティングをすることが多い講師は、以前からのこのコミュニケーション・メソッドを知っていましたが、これを会社の従業員にあてはめることで、社員の満足度が格段に向上することに気づきました。

「マトリクス・コミュニケーション」は、生来の気質で分類するので、経験や世代や価値観によらず、人間を理解することができる非常に汎用性の高い手法です。

このセミナーでは、講師が長年の経験から独自にカスタマイズした従業員とのコミュニケーション円滑法を分かりやすくお伝えします。コミュニケーションの悩みを劇的に改善するメソッドをぜひ体験ください。



■内 容(90分~4時間程度:時間により内容を修正する場合あり)

1.マトリクス・コミュニケーションとは何か?

(1)人を判断する様々な方法を紹介

人を4つのタイプに分けるコミュニケーション法には、「ハーマンモデル」や「ソーシャルスタイル」など様々なものがある。それらを総合的に紹介する。

(2)脳の機能にはクセがある

「ハーマンモデル」によると、人間には生来的な脳のクセがあるといわれている。経験や価値観の変遷にも関わらず、変化しないといわれる脳のクセについて解説する。

(3)人間を4つのタイプに分類する

人間を「外向的-内向的」「論理的-感情的」の2軸で、4つのタイプに分類する。これがマトリクス・コミュニケーションの基本形となる。

※岡田和美氏が開発した「Principal Test(プリテス)」に基づいています。


2.マトリクス・コミュニケーションの4タイプ

(1)Aタイプ(プリンス)の特徴

外向的・感情的なAタイプ(プリンス)は目立ちたがりで、ムードメーカー。その特徴を詳しく解説する。

(2)Bタイプ(リーダー)の特徴

外向的・論理的なBタイプ(リーダー)は仕切り屋で勝ち負けに敏感。その特徴を詳しく解説する。

(3)Cタイプ(テスター)の特徴

内向的・論理的なCタイプ(テスター)は冷静沈着で、分析が得意。その特徴を詳しく解説する。

(4)Dタイプ(スペシャル)の特徴

内向的・感情的なDタイプ(スペシャル)はこだわりが強く独立独歩。その特徴を詳しく解説する。


3.4タイプごとのコミュニケーション法

(1)Aタイプ(プリンス)とのコミュニケーソン法

Aタイプ(プリンス)には、オーバーぐらい褒めること。そのコミュニケーション法を詳しく解説する。

(2)Bタイプ(リーダー)とのコミュニケーソン法

Bタイプ(リーダー)には、利害を説くのが効果的。そのコミュニケーション法を詳しく解説する。

(3)Cタイプ(テスター)とのコミュニケーソン法

Cタイプ(テスター)には、ルールを説くのが効果的。そのコミュニケーション法を詳しく解説する。

(4)Dタイプ(スペシャル)とのコミュニケーソン法

Dタイプ(スペシャル)には、感情に訴えるのがよい。そのコミュニケーション法を詳しく解説する。


4.マトリクス・コミュニケーションを活用する

(1)4タイプの見分け方

それぞれのタイプには、行動に特徴がある。簡単に相手を判別する方法を解説する。

(2)ケーススタディ

職場の典型的な人間関係のトラブルを例にとり、「マトリクス・コミュニケーション」によって解決する方法を学ぶ。



■根拠・関連する活動歴

本講座の講師は、経営コンサルタントとして多くの中小企業と関わってきた。その中で、「マトリクス・コミュニケーション」の手法が、従業員の不満解消、満足度向上、離職率の改善につながることに気づき実践してきた。


 

講師:駒井俊雄 

中小企業診断士、1級販売士、営業戦略コンサルタント 

【準 備 物】

ホワイトボード、プロジェクター、スクリーン、パソコン


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