成長しないビジネスのロールモデル

2015.02.19

(2015年2月19日メルマガより)


今年の1月28日の日本経済新聞の記事には考えさせられました。

参考:インドネシアなど3カ国、若者8割「生活に余裕」 アジア10カ国調査
http://goo.gl/NiWaUe

日本経済新聞社が、アジア10か国の20歳代の若者に調査をしたようです。

ちなみに、10か国とは、中国、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、日本。

この10か国のうち「過去1年間で経済的に余裕があった」という質問に、アジアの若者たちは、軒並み肯定的な回答を寄せています。

中国、インド、インドネシアでは8割超の人が、経済的に余裕があったと答えています。

その他でも、経済成長いちじるしいアジアの国々の「余裕感」は軒並み高いわけです。

逆に余裕のない国は、韓国と日本。

最下位は、予想通り、日本でした。

■実際の平均給与額では、1位シンガポール、2位韓国、3位日本、4位中国という順番です。

なんと、世界第3位の経済大国であるはずの日本ですが、20歳代の給与においては、アジア最高位ではないのです。

どこかのブログで読みましたが、もしここに台湾や香港を入れたならば、日本は4位か5位になってしまうかも知れないんですね。

■経済成長率が低い。

若者世代の実際の給与においてはアジア最高位ではない。

この2つを組み合わせると、あと数年も経てば、日本はアジアで給与の低い国になってしまうということが容易に予想されます。

まさに「すでに起こった未来」です。

はっきり言ってわれわれ50歳代は、高度経済成長の恩恵を受けてきた世代です。

自分ではそれなりに頑張ったつもりでも、やはりラッキーな世代だったんですよ。

それに比べて、今の若者は、生まれてからずっと成熟期や衰退期を過ごしています。

可哀そうとは言いませんが、われわれとは違う環境を生きざるを得ません。

そこを直視しなければなりません。だから、今の若者は元気がないとか、内向き志向だとか、われわれ年寄りが言うのはお門違いですよ。

■はっきりしているのは、これから人口が減っていく日本は、行政も経済もダウンサイジングしていかなければならないということです。

私なぞは成長する経済社会にどっぷりつかってしまっていて、企業は成長を目指すべきだー、成功者とは年収1億円超えの人だーという考えが染みついていますが、どうもそれを改めなければならないようです。

もし、これからも企業が成長していくためには、

(1)日本という枠にとらわれず、アジアなど成長する市場でビジネスする。

あるいは

(2)日本でも衰退の流れに逆らう市場を見つけて、そこでビジネスする。

ということになります。

例えば、高齢者は増加しているわけですから、そこは成長市場です。

または、若者世代を中心に低所得者層が増えているわけですから、そこを狙ったビジネスもあり得ます。

■ただ、市場全体が縮小していく大きな流れの中で、逆流するところを見つけてビジネスするというは、できないわけではありませんが、簡単ではありません。

普通に考えて、それなりの市場は、一握りの大手企業が押さえてしまうでしょう。

だとすれば(国内でビジネスする限り)99%以上の小さな企業は、大きな川の中の小さな淀みを見つけて、そこに自分だけの陣地を作るしかありません。

そうなれば、成長拡大という概念は改めなければなりません。

成長どころか、規模を縮小してバランスをとり、生き残るだけで精いっぱいになるでしょうから。

要するに、日本で生きていこうとする我々の殆どが「経済が縮小しても、幸せだと言えるような価値観への転換」を迫られているのです。

アジア諸国の中でも一足先に衰退市場に移行する日本が、成長しないビジネスのロールモデルを作る時期が来たのかも知れません。

■そんなことを考えていたら、いい記事を見つけました。

参考:お金持ちは目指さない、BIGよりGOODになろうよ 創業100年の松華堂5代目が語る"成熟経営"のヒント
http://logmi.jp/37777

これは東北でカステラを製造販売する松華堂の若い経営者、千葉伸一氏のスピーチを書き起こしたものです。

千葉氏は、1975年生まれ。今年40歳になられるのでしょう。

子供の頃のバブル景気を「お金に踊らされている」と冷めた目で見ていたそうですから、低成長期、衰退期の感覚を持つ人です。

ご本人によると、なりたくてなった経営者ではないのですが、やるからにはと、自分なりのビジョンを考え抜いたようです。

彼が言うのは、"Less is more" より少ないことはより豊かなこと。

限られた時間やエネルギーを、有効に使うためには、大きなもの、大量のものを追い求めるのではなく、絞りに絞った限られたものに集中しなければならない。

やろうと思えば出来ることは無限にあるが、あえて可能性を削ぎ落すことで、自分にとって最も価値のあるものに出会う。

まさにランチェスター戦略にいう「一点集中主義」です。

そのコンセプトの通り、彼の経営する松華堂は、扱い商品を2つに絞り、その分、2つを磨き上げているようです。

■千葉氏は、そんな自分の経営のポイントを、

(1)好きなこと

(2)適材適所

(3)適正規模

と挙げています。

自分がやりがいを感じるところ、得意なところに事業の軸足を置いて、いたずらに規模の拡大を求めない。

まるでソニーの「設立趣意書」に書かれているようなコンセプトですが、そこには衰退市場におけるビジネスのあり方のヒントがあると感じます。

■私は昨年から「孫子」のセミナーを全国で開催しています。

さすがに2500年生きる戦略は、懐が深い。今日のこのような状況にも生き残るためのヒントを与えてくれます

私は、孫子で最も重要なキーワードは「城」だと考えています。自分独自の「城」を守ることこそが、困難な今日を生き残る秘訣です。

では「城」とは何を表すのか?

参考:「孫子」を活用するための最大のキーワード
http://www.createvalue.biz/column2/post-302.html

実は、上のメルマガでは、その答えを開示しませんでした。

皆さんに、考えていただきたかったからです。

が、今回の松華堂の経営方針はヒントになるのではないでしょうか。

■千葉氏は、地域の古い祭を復活させる活動を行っているそうです。

決して、広域に顧客が集まる派手な祭ではなく、地元の人たちだけで作る地味で小さな盆踊りです。

しかし、そうした地域の営みの復興が、地域ブランドにつながる。と述べています。

言い換えれば、これは地元を育てる活動であり、松華堂の顧客基盤を固めることにつながります。

つまり、松華堂は、地味ながら着実に、自分の「城」を固めているわけです。

■千葉氏は「他との比較ではなく、自分の物差しで物事を考え判断する」と述べています。

地に足のついた経営者らしい発言ですね。

これは、単に人の意見を聞かない。という意味ではなく、自分の市場は、自分で決める。という意味だと解釈すべきでしょう。

ランチェスター戦略においても、孫子においても、最大の秘訣は、どこを市場にするか(城を作るか)です。

安易に、他社が儲けているとか、儲かりそうだとかいう理由で市場を選択してはいけないのはもちろんです。

市場は「勝てるところ」を選択すること。

もしそれが大きな市場ではないとしても、勝てる市場を選ぶこと。

これが絶対条件です。

■ただし、今は成長市場ではありません。

昔は、どんな小さな市場でも、たいていは何とかなりました。

市場全体が成長しているので、小さな市場でもそれなりに拡大していったから、一点集中して、コツコツやっていれば、いつかは金持ちになれたわけです。

ところが衰退市場においては、そんなラッキーは少ないでしょう。

現状維持が精いっぱいかも知れませんし、市場がもっと縮小してしまうかも知れません。

松華堂の千葉氏は「金持ちを目指さない」と仰っていますが、それでものん気と言われるでしょう。

自分が基盤とする市場そのものがなくなってしまうかも知れないのです。

ということは、今を生きる経営者は「市場選択はこれでいいのか?」ということを常に問い直していかなければならない。

衰退市場では、より戦略性が求められると私は考えています。

■さらに言えば、衰退市場においては競争が激化します。

ソニーは、理想の工場を作る。他社の手掛けないような難しい技術にチャレンジする。というコンセプトで旗揚げしましたが、「ソニーはわが社の開発部隊だ」とうそぶく松下電器に散々煮え湯を飲まされました。

やはりビジネスは仁義なき戦いなのです。

それぞれの地域に個性のある店があればいいじゃないか。と思っていても、誰かが似たような店を作るかも知れません。他地域で流行った店が2号店を出してくるかも知れません。

他社のやることを自社の都合で止めさせるわけにはいきません。

その時、迎え撃つ側ができることは、自社が「誰に報いるのか」「誰と戦うのか」を明確にし、事業ドメインを見直すことです。

そうでなければ、生き残ることはできません。

「彼を知り、己を知れば、百戦してあやうからず」

ひと時も、これを忘れてはならないのです。

■日本は、かつてのような坂の上の雲を追い求める人々の国ではありません。

よきにつけ悪しきにつけ、多様な考えや価値観が混在してきています。

成熟し、様々な考え方を持つ人が許容される社会は、小さな需要が無数に存在する市場でもあります。

その一つ一つに適正規模のビジネスが存在するはずです。

孫正義氏や柳井正氏のように海外に飛び出て「兆を目指さないとビジネスじゃない」という経営者もいれば、国内の地方で「金持ちを目指さないけど幸せだ」という経営者もいます。

おそらく日本国内においては、ほとんどの経営者が、後者の立場をとらざるを得ないでしょう。

でも、金持ちを目指さないから簡単だというわけではない。

どちらであっても戦略がなければ生き残れません。

(2015年2月19日メルマガより)


今年の1月28日の日本経済新聞の記事には考えさせられました。

参考:インドネシアなど3カ国、若者8割「生活に余裕」 アジア10カ国調査
http://goo.gl/NiWaUe

日本経済新聞社が、アジア10か国の20歳代の若者に調査をしたようです。

ちなみに、10か国とは、中国、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、日本。

この10か国のうち「過去1年間で経済的に余裕があった」という質問に、アジアの若者たちは、軒並み肯定的な回答を寄せています。

中国、インド、インドネシアでは8割超の人が、経済的に余裕があったと答えています。

その他でも、経済成長いちじるしいアジアの国々の「余裕感」は軒並み高いわけです。

逆に余裕のない国は、韓国と日本。

最下位は、予想通り、日本でした。

■実際の平均給与額では、1位シンガポール、2位韓国、3位日本、4位中国という順番です。

なんと、世界第3位の経済大国であるはずの日本ですが、20歳代の給与においては、アジア最高位ではないのです。

どこかのブログで読みましたが、もしここに台湾や香港を入れたならば、日本は4位か5位になってしまうかも知れないんですね。

■経済成長率が低い。

若者世代の実際の給与においてはアジア最高位ではない。

この2つを組み合わせると、あと数年も経てば、日本はアジアで給与の低い国になってしまうということが容易に予想されます。

まさに「すでに起こった未来」です。

はっきり言ってわれわれ50歳代は、高度経済成長の恩恵を受けてきた世代です。

自分ではそれなりに頑張ったつもりでも、やはりラッキーな世代だったんですよ。

それに比べて、今の若者は、生まれてからずっと成熟期や衰退期を過ごしています。

可哀そうとは言いませんが、われわれとは違う環境を生きざるを得ません。

そこを直視しなければなりません。だから、今の若者は元気がないとか、内向き志向だとか、われわれ年寄りが言うのはお門違いですよ。

■はっきりしているのは、これから人口が減っていく日本は、行政も経済もダウンサイジングしていかなければならないということです。

私なぞは成長する経済社会にどっぷりつかってしまっていて、企業は成長を目指すべきだー、成功者とは年収1億円超えの人だーという考えが染みついていますが、どうもそれを改めなければならないようです。

もし、これからも企業が成長していくためには、

(1)日本という枠にとらわれず、アジアなど成長する市場でビジネスする。

あるいは

(2)日本でも衰退の流れに逆らう市場を見つけて、そこでビジネスする。

ということになります。

例えば、高齢者は増加しているわけですから、そこは成長市場です。

または、若者世代を中心に低所得者層が増えているわけですから、そこを狙ったビジネスもあり得ます。

■ただ、市場全体が縮小していく大きな流れの中で、逆流するところを見つけてビジネスするというは、できないわけではありませんが、簡単ではありません。

普通に考えて、それなりの市場は、一握りの大手企業が押さえてしまうでしょう。

だとすれば(国内でビジネスする限り)99%以上の小さな企業は、大きな川の中の小さな淀みを見つけて、そこに自分だけの陣地を作るしかありません。

そうなれば、成長拡大という概念は改めなければなりません。

成長どころか、規模を縮小してバランスをとり、生き残るだけで精いっぱいになるでしょうから。

要するに、日本で生きていこうとする我々の殆どが「経済が縮小しても、幸せだと言えるような価値観への転換」を迫られているのです。

アジア諸国の中でも一足先に衰退市場に移行する日本が、成長しないビジネスのロールモデルを作る時期が来たのかも知れません。

■そんなことを考えていたら、いい記事を見つけました。

参考:お金持ちは目指さない、BIGよりGOODになろうよ 創業100年の松華堂5代目が語る"成熟経営"のヒント
http://logmi.jp/37777

これは東北でカステラを製造販売する松華堂の若い経営者、千葉伸一氏のスピーチを書き起こしたものです。

千葉氏は、1975年生まれ。今年40歳になられるのでしょう。

子供の頃のバブル景気を「お金に踊らされている」と冷めた目で見ていたそうですから、低成長期、衰退期の感覚を持つ人です。

ご本人によると、なりたくてなった経営者ではないのですが、やるからにはと、自分なりのビジョンを考え抜いたようです。

彼が言うのは、"Less is more" より少ないことはより豊かなこと。

限られた時間やエネルギーを、有効に使うためには、大きなもの、大量のものを追い求めるのではなく、絞りに絞った限られたものに集中しなければならない。

やろうと思えば出来ることは無限にあるが、あえて可能性を削ぎ落すことで、自分にとって最も価値のあるものに出会う。

まさにランチェスター戦略にいう「一点集中主義」です。

そのコンセプトの通り、彼の経営する松華堂は、扱い商品を2つに絞り、その分、2つを磨き上げているようです。

■千葉氏は、そんな自分の経営のポイントを、

(1)好きなこと

(2)適材適所

(3)適正規模

と挙げています。

自分がやりがいを感じるところ、得意なところに事業の軸足を置いて、いたずらに規模の拡大を求めない。

まるでソニーの「設立趣意書」に書かれているようなコンセプトですが、そこには衰退市場におけるビジネスのあり方のヒントがあると感じます。

■私は昨年から「孫子」のセミナーを全国で開催しています。

さすがに2500年生きる戦略は、懐が深い。今日のこのような状況にも生き残るためのヒントを与えてくれます

私は、孫子で最も重要なキーワードは「城」だと考えています。自分独自の「城」を守ることこそが、困難な今日を生き残る秘訣です。

では「城」とは何を表すのか?

参考:「孫子」を活用するための最大のキーワード
http://www.createvalue.biz/column2/post-302.html

実は、上のメルマガでは、その答えを開示しませんでした。

皆さんに、考えていただきたかったからです。

が、今回の松華堂の経営方針はヒントになるのではないでしょうか。

■千葉氏は、地域の古い祭を復活させる活動を行っているそうです。

決して、広域に顧客が集まる派手な祭ではなく、地元の人たちだけで作る地味で小さな盆踊りです。

しかし、そうした地域の営みの復興が、地域ブランドにつながる。と述べています。

言い換えれば、これは地元を育てる活動であり、松華堂の顧客基盤を固めることにつながります。

つまり、松華堂は、地味ながら着実に、自分の「城」を固めているわけです。

■千葉氏は「他との比較ではなく、自分の物差しで物事を考え判断する」と述べています。

地に足のついた経営者らしい発言ですね。

これは、単に人の意見を聞かない。という意味ではなく、自分の市場は、自分で決める。という意味だと解釈すべきでしょう。

ランチェスター戦略においても、孫子においても、最大の秘訣は、どこを市場にするか(城を作るか)です。

安易に、他社が儲けているとか、儲かりそうだとかいう理由で市場を選択してはいけないのはもちろんです。

市場は「勝てるところ」を選択すること。

もしそれが大きな市場ではないとしても、勝てる市場を選ぶこと。

これが絶対条件です。

■ただし、今は成長市場ではありません。

昔は、どんな小さな市場でも、たいていは何とかなりました。

市場全体が成長しているので、小さな市場でもそれなりに拡大していったから、一点集中して、コツコツやっていれば、いつかは金持ちになれたわけです。

ところが衰退市場においては、そんなラッキーは少ないでしょう。

現状維持が精いっぱいかも知れませんし、市場がもっと縮小してしまうかも知れません。

松華堂の千葉氏は「金持ちを目指さない」と仰っていますが、それでものん気と言われるでしょう。

自分が基盤とする市場そのものがなくなってしまうかも知れないのです。

ということは、今を生きる経営者は「市場選択はこれでいいのか?」ということを常に問い直していかなければならない。

衰退市場では、より戦略性が求められると私は考えています。

■さらに言えば、衰退市場においては競争が激化します。

ソニーは、理想の工場を作る。他社の手掛けないような難しい技術にチャレンジする。というコンセプトで旗揚げしましたが、「ソニーはわが社の開発部隊だ」とうそぶく松下電器に散々煮え湯を飲まされました。

やはりビジネスは仁義なき戦いなのです。

それぞれの地域に個性のある店があればいいじゃないか。と思っていても、誰かが似たような店を作るかも知れません。他地域で流行った店が2号店を出してくるかも知れません。

他社のやることを自社の都合で止めさせるわけにはいきません。

その時、迎え撃つ側ができることは、自社が「誰に報いるのか」「誰と戦うのか」を明確にし、事業ドメインを見直すことです。

そうでなければ、生き残ることはできません。

「彼を知り、己を知れば、百戦してあやうからず」

ひと時も、これを忘れてはならないのです。

■日本は、かつてのような坂の上の雲を追い求める人々の国ではありません。

よきにつけ悪しきにつけ、多様な考えや価値観が混在してきています。

成熟し、様々な考え方を持つ人が許容される社会は、小さな需要が無数に存在する市場でもあります。

その一つ一つに適正規模のビジネスが存在するはずです。

孫正義氏や柳井正氏のように海外に飛び出て「兆を目指さないとビジネスじゃない」という経営者もいれば、国内の地方で「金持ちを目指さないけど幸せだ」という経営者もいます。

おそらく日本国内においては、ほとんどの経営者が、後者の立場をとらざるを得ないでしょう。

でも、金持ちを目指さないから簡単だというわけではない。

どちらであっても戦略がなければ生き残れません。

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