答えのない問題に取り組めるのか

2012.11.29

(2012年11月29日メルマガより)



■先日、
大阪府の小中学校が校長先生を公募していたのをご存じでしょうか

23名の募集に対して、応募総数332名!

結局、27名の最終合格者を発表しています。

おそらく、大阪府は今後も民間出身の校長を増やしていくものと思います。

こういうのをみると、大阪は変わりつつあるんだなーーと感じますね。

■校長が変わって何が変わるんだ、と思われるかもしれませんね。実際には何も変わらな
いかも知れない。

しかし、大きく変わるかも知れません。

組織というものは常にトップの力量に従うものだからです。

今の小中学校の在り方に物足りなさを感じる人は少なくないのではないでしょうか。

私にも子供がいますが、学校に物足りなさを感じる親の一人です。

特に私は仕事で講義なども行いますので、授業参観時などに見る授業風景などにどうして
も批判を加えたくなってしまいます。

もっと教え方を工夫できんのか!!!

ってね。

いやはや学校の先生も生きにくい世の中になったものです^^;

■聞くところによると、私立学校には優れたカリキュラムがあるらしい。。。

私も詳しいわけではありません。聞きかじりですが、少なくとも競争原理が働く私立学校
では、相当の工夫がなされているらしい。

それはそうでしょうね。日本全体の生徒数がピーク時の半分ぐらいに減っているわけです
から、倒産しないためには、商品力を磨く必要があります。

経営努力をせざるを得ないでしょう。

逆に言うと、公立学校には、競争がないので、努力も十分ではないということです。

■このたび大阪府の義務教育改革のブレーンの一人だったのが、藤原和博氏です。

マスコミにもよく出てくる人ですので、ご存じの方も多いでしょうね。

藤原氏は、常に公立学校の在り方に厳しい目を向けておられます。

彼は、実際に、東京の公立中学の学校長として実績を上げた経歴を持っています。

参考:「つなげる力─和田中の1000日」藤原和弘著 文春文庫
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4167773996/lanchesterkan-22/ref=nosim

■藤原氏は、リクルート出身です。

同社で年棒制度の対象社員となった後、「たった一人の教育改革」といって、杉並区の
教育委員会委員となります。

そこでの活動が物足りなかったのか、2003年4月から5年間の期限付きで、杉並区立
和田中学校に就任します。

その和田中学校を東京有数の人気校にしたことが、藤原氏の知名度を一気に上げました。

同時にそこでの様々な経験が、彼を公立学校制度の批判者にしたようです。

任期満了で和田中学校校長を辞めた後、2008年には橋下知事に呼ばれて、大阪府の
教育顧問に就任しています。

■藤原氏は、日本の教育運営が持つ「平均主義」「平等主義」を批判しています。

戦後、日本には平均的な中間層というものが実態として存在していました。一億総中流と
いわれた頃です。

民主主義が拠り所とする「最大多数の最大幸福」は、その層をターゲットとすることで
容易に実現できたわけです。

ところが、少子高齢化を迎えた日本は、市場として成熟化しており、限られたパイの奪い合い
競争に移行しています。

とういうことは、大きかった中間層は勝ち組負け組に分かれ、解体されてしまっているのです。

藤原氏は、今後、この流れは続き、最終的には、数%のエリートと、多くのローカルコミュニティ
で働く人に分れると言っています。

参考:エリート以外の99%はコミュニティが仕事場
http://toyokeizai.net/articles/-/11602

それなのに公的教育機関は、その変化についていかず、未だに「平均で考えよう」
「不公平がないようにしよう」とばかり気にしているということです。

■生徒の中には、学業で優秀な者もいれば、そうでない者もいます。

従来、日本の公教育は、公平な教育機会の確保には配慮の目を怠りませんでしたが、生徒
の能力の多様性にはあまり目を配りませんでした。

「落ちこぼれ」から「噴きこぼれ」まで、生徒の能力に応じた教育を与えることこそが、
本来の公平主義ではないか、というのが藤原氏の主張です。

だから彼が和田中学で行ったのは、

土曜寺小屋(授業についていけない生徒のために、地元のボランティアが参加しての自主学習時間)

夜スペ(成績優秀者のために、塾の講師を招いての有料特別授業)

よのなか科(実際の社会を知るための様々な社会人を招いての講演や、考える力を養う授業)

などです。

そのほか、授業時間を短くしてコマ数を増やす工夫や、朝の時間に単純計算などを行って
基礎能力を上げる訓練などを行っています。

そのため、和田中学校の平均学力は大幅にアップしたということです。

■藤原氏が公的教育批判の舌鋒を強めたのは、彼が良かれと思ってやった取り組みに対す
る妨害を多く受けたからのようです。

もっとも彼は、ルールを破ってやったのではなく、あくまでルール内で、苦肉の策として
こうした施策を行っています。

しかしいくらルール内だとはいえ、前例のないことを行う者は、排除圧力がかかるのが、
公的機関の世界なんでしょうね。

私も覚えがありますよ(ー"ー)

だから、藤原氏がそれにもめげずに自分のやり方を押し通したことは本当に偉いと思いますね。

歯に衣着せぬ物言いで、敵も多そうな藤原氏ですが、私は親近感を覚えつつ応援しておりますので。

■もっとも藤原氏の批判が効いたのかどうか、公立学校も徐々に変わりはじめているようです。

例えば、東京都には、公立学校を中退などした生徒を受け入れ支援するエンカレッジスクール、
自分の学習計画に基づいて、自分の興味、関心等に応じた科目を選択し学習できる単位制高校、
進学指導の充実を図り進学実績の向上を重点においた進学指導重点校などがあります。

こうした取り組みの成果として、中退率の低下や進学率の向上が報告されています。

■当然ながら私立高校はもっと社会の変化に敏感です。

そもそも社会(企業)が求める人材は、従来の正解を暗記して詰め込んでいるような者で
はありません。正解などどこにも用意されていないわけですから。

今、求められているのは、正解のないところに、皆が納得してついていこうと思えるような
「納得解」を提示できる者です。

よく日本の入試問題は選択式が多く、欧米の入試問題は記述式が多いと言われます。
それが、問題に対する取組姿勢の差になっているとも批判されてきました。

が、現実には徐々に日本でも正解そのものではなく論理構成をみるような記述式問題が
増えてきているようです。

リーダー不在がいわれて久しいですが、正解のある問題を解いているだけではリーダーシップは
育たないと考えられたのでしょう。

■このあたりのことは、企業コンサルティングの現場で切に感じることでもあります。

私がお付き合いするのは営業マンが多いわけですが、現場営業がまずコンサルタントに期待するのは
「どうすれば売り上げが伸びるのか」という解そのものです。

あの地域を攻めればいいよとか、この商品とこの商品を組み合わせればいいよとか端的な
答えです。

だから占い師や霊能力者が、もてはやされるのでしょうかね^^;

もう少し慣れた営業マンは、解そのものではなく、手法を求めます。

いわゆるノウハウですね。新規開拓は4回通ってから判断せよとか、重点顧客は競合の
3倍訪問せよとかです。

マネージャークラスになると個別ノウハウの羅列だけでは事態に対応できないので、
フレームワークを持つようになります。

経営戦略を立案するためのフレームワークであったり、営業活動プロセスを示した
フレームワークです。

参考:営業をシステムとして把握する
http://www.createvalue.biz/column/200702_000025.html

ちなみに私のコンサルティングも、様々な場面で、フレームワークを持ってもらうことを
基本としています。

そうすることで、それぞれが持っている現場の知恵を整理し体系化していただきます

■しかし、自分でやっておきながら何ですが... 本来、戦略というのは、目標を達成する
ための方法です。

参考:経営戦略はシンプルに!
http://plaza.rakuten.co.jp/createvalue/diary/201211240000/

だから、その方法はどんな形であってもいい。無形のはずです。

フレームワークがあると考えを整理しやすいというメリットもありますが、それに制限さ
れてしまうというデメリットもあります。

本来、戦略立案とは、現状を破壊してでも、目標達成するための方法を作ることであり、
フレームワークなどに制限されるものではありません。

あくまでフレームワークは思考の整理や訓練のために使うものであり、それがいったん
身に着いたあとには、捨ててしまっても構いません。

そう思っていないと、現場に合わない使えない戦略を作ってしまう恐れがありますので。

■小中学校時から「答えのない問題」に取り組んでいないと、社会人になっていきなり有効な
戦略作りをせよと言われても無理なのかもしれません。

正解を求める心性は、フレームワークや手法や解そのものを求める姿勢につながります。

リーダーになる人は、それを超えて、形のないところに、納得解を提示しなければなりません。

このまま公教育が変化していけば、若い新しい層から優秀なリーダーが現れ、古い柔軟性
のない層は兵隊として指示を受ける存在になるのでしょうかね。

あるいは古い層があくまで既得権益を守って若い優秀なリーダー候補を潰しにかかる光景
があちこちで見られるのかも知れませんが。

■今回、大阪府の公教育に対する取り組みは、まさに、現代に必要な人材を育成できてい
ないという危機感・焦燥感から生まれたものでしょう。

始まったばかりの取組みです。教育に関する効果が目に見えるようになるのは、10年、
20年後のことのはずです。

長い目でそれを見守ると同時に、私のような古い層は、自分の内部に変化を促すように努
めていかなければなりませんね。

まだまだ老いるわけにはいきません。

闘っていきたいと思います。



(2012年11月29日メルマガより)



■先日、
大阪府の小中学校が校長先生を公募していたのをご存じでしょうか

23名の募集に対して、応募総数332名!

結局、27名の最終合格者を発表しています。

おそらく、大阪府は今後も民間出身の校長を増やしていくものと思います。

こういうのをみると、大阪は変わりつつあるんだなーーと感じますね。

■校長が変わって何が変わるんだ、と思われるかもしれませんね。実際には何も変わらな
いかも知れない。

しかし、大きく変わるかも知れません。

組織というものは常にトップの力量に従うものだからです。

今の小中学校の在り方に物足りなさを感じる人は少なくないのではないでしょうか。

私にも子供がいますが、学校に物足りなさを感じる親の一人です。

特に私は仕事で講義なども行いますので、授業参観時などに見る授業風景などにどうして
も批判を加えたくなってしまいます。

もっと教え方を工夫できんのか!!!

ってね。

いやはや学校の先生も生きにくい世の中になったものです^^;

■聞くところによると、私立学校には優れたカリキュラムがあるらしい。。。

私も詳しいわけではありません。聞きかじりですが、少なくとも競争原理が働く私立学校
では、相当の工夫がなされているらしい。

それはそうでしょうね。日本全体の生徒数がピーク時の半分ぐらいに減っているわけです
から、倒産しないためには、商品力を磨く必要があります。

経営努力をせざるを得ないでしょう。

逆に言うと、公立学校には、競争がないので、努力も十分ではないということです。

■このたび大阪府の義務教育改革のブレーンの一人だったのが、藤原和博氏です。

マスコミにもよく出てくる人ですので、ご存じの方も多いでしょうね。

藤原氏は、常に公立学校の在り方に厳しい目を向けておられます。

彼は、実際に、東京の公立中学の学校長として実績を上げた経歴を持っています。

参考:「つなげる力─和田中の1000日」藤原和弘著 文春文庫
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4167773996/lanchesterkan-22/ref=nosim

■藤原氏は、リクルート出身です。

同社で年棒制度の対象社員となった後、「たった一人の教育改革」といって、杉並区の
教育委員会委員となります。

そこでの活動が物足りなかったのか、2003年4月から5年間の期限付きで、杉並区立
和田中学校に就任します。

その和田中学校を東京有数の人気校にしたことが、藤原氏の知名度を一気に上げました。

同時にそこでの様々な経験が、彼を公立学校制度の批判者にしたようです。

任期満了で和田中学校校長を辞めた後、2008年には橋下知事に呼ばれて、大阪府の
教育顧問に就任しています。

■藤原氏は、日本の教育運営が持つ「平均主義」「平等主義」を批判しています。

戦後、日本には平均的な中間層というものが実態として存在していました。一億総中流と
いわれた頃です。

民主主義が拠り所とする「最大多数の最大幸福」は、その層をターゲットとすることで
容易に実現できたわけです。

ところが、少子高齢化を迎えた日本は、市場として成熟化しており、限られたパイの奪い合い
競争に移行しています。

とういうことは、大きかった中間層は勝ち組負け組に分かれ、解体されてしまっているのです。

藤原氏は、今後、この流れは続き、最終的には、数%のエリートと、多くのローカルコミュニティ
で働く人に分れると言っています。

参考:エリート以外の99%はコミュニティが仕事場
http://toyokeizai.net/articles/-/11602

それなのに公的教育機関は、その変化についていかず、未だに「平均で考えよう」
「不公平がないようにしよう」とばかり気にしているということです。

■生徒の中には、学業で優秀な者もいれば、そうでない者もいます。

従来、日本の公教育は、公平な教育機会の確保には配慮の目を怠りませんでしたが、生徒
の能力の多様性にはあまり目を配りませんでした。

「落ちこぼれ」から「噴きこぼれ」まで、生徒の能力に応じた教育を与えることこそが、
本来の公平主義ではないか、というのが藤原氏の主張です。

だから彼が和田中学で行ったのは、

土曜寺小屋(授業についていけない生徒のために、地元のボランティアが参加しての自主学習時間)

夜スペ(成績優秀者のために、塾の講師を招いての有料特別授業)

よのなか科(実際の社会を知るための様々な社会人を招いての講演や、考える力を養う授業)

などです。

そのほか、授業時間を短くしてコマ数を増やす工夫や、朝の時間に単純計算などを行って
基礎能力を上げる訓練などを行っています。

そのため、和田中学校の平均学力は大幅にアップしたということです。

■藤原氏が公的教育批判の舌鋒を強めたのは、彼が良かれと思ってやった取り組みに対す
る妨害を多く受けたからのようです。

もっとも彼は、ルールを破ってやったのではなく、あくまでルール内で、苦肉の策として
こうした施策を行っています。

しかしいくらルール内だとはいえ、前例のないことを行う者は、排除圧力がかかるのが、
公的機関の世界なんでしょうね。

私も覚えがありますよ(ー"ー)

だから、藤原氏がそれにもめげずに自分のやり方を押し通したことは本当に偉いと思いますね。

歯に衣着せぬ物言いで、敵も多そうな藤原氏ですが、私は親近感を覚えつつ応援しておりますので。

■もっとも藤原氏の批判が効いたのかどうか、公立学校も徐々に変わりはじめているようです。

例えば、東京都には、公立学校を中退などした生徒を受け入れ支援するエンカレッジスクール、
自分の学習計画に基づいて、自分の興味、関心等に応じた科目を選択し学習できる単位制高校、
進学指導の充実を図り進学実績の向上を重点においた進学指導重点校などがあります。

こうした取り組みの成果として、中退率の低下や進学率の向上が報告されています。

■当然ながら私立高校はもっと社会の変化に敏感です。

そもそも社会(企業)が求める人材は、従来の正解を暗記して詰め込んでいるような者で
はありません。正解などどこにも用意されていないわけですから。

今、求められているのは、正解のないところに、皆が納得してついていこうと思えるような
「納得解」を提示できる者です。

よく日本の入試問題は選択式が多く、欧米の入試問題は記述式が多いと言われます。
それが、問題に対する取組姿勢の差になっているとも批判されてきました。

が、現実には徐々に日本でも正解そのものではなく論理構成をみるような記述式問題が
増えてきているようです。

リーダー不在がいわれて久しいですが、正解のある問題を解いているだけではリーダーシップは
育たないと考えられたのでしょう。

■このあたりのことは、企業コンサルティングの現場で切に感じることでもあります。

私がお付き合いするのは営業マンが多いわけですが、現場営業がまずコンサルタントに期待するのは
「どうすれば売り上げが伸びるのか」という解そのものです。

あの地域を攻めればいいよとか、この商品とこの商品を組み合わせればいいよとか端的な
答えです。

だから占い師や霊能力者が、もてはやされるのでしょうかね^^;

もう少し慣れた営業マンは、解そのものではなく、手法を求めます。

いわゆるノウハウですね。新規開拓は4回通ってから判断せよとか、重点顧客は競合の
3倍訪問せよとかです。

マネージャークラスになると個別ノウハウの羅列だけでは事態に対応できないので、
フレームワークを持つようになります。

経営戦略を立案するためのフレームワークであったり、営業活動プロセスを示した
フレームワークです。

参考:営業をシステムとして把握する
http://www.createvalue.biz/column/200702_000025.html

ちなみに私のコンサルティングも、様々な場面で、フレームワークを持ってもらうことを
基本としています。

そうすることで、それぞれが持っている現場の知恵を整理し体系化していただきます

■しかし、自分でやっておきながら何ですが... 本来、戦略というのは、目標を達成する
ための方法です。

参考:経営戦略はシンプルに!
http://plaza.rakuten.co.jp/createvalue/diary/201211240000/

だから、その方法はどんな形であってもいい。無形のはずです。

フレームワークがあると考えを整理しやすいというメリットもありますが、それに制限さ
れてしまうというデメリットもあります。

本来、戦略立案とは、現状を破壊してでも、目標達成するための方法を作ることであり、
フレームワークなどに制限されるものではありません。

あくまでフレームワークは思考の整理や訓練のために使うものであり、それがいったん
身に着いたあとには、捨ててしまっても構いません。

そう思っていないと、現場に合わない使えない戦略を作ってしまう恐れがありますので。

■小中学校時から「答えのない問題」に取り組んでいないと、社会人になっていきなり有効な
戦略作りをせよと言われても無理なのかもしれません。

正解を求める心性は、フレームワークや手法や解そのものを求める姿勢につながります。

リーダーになる人は、それを超えて、形のないところに、納得解を提示しなければなりません。

このまま公教育が変化していけば、若い新しい層から優秀なリーダーが現れ、古い柔軟性
のない層は兵隊として指示を受ける存在になるのでしょうかね。

あるいは古い層があくまで既得権益を守って若い優秀なリーダー候補を潰しにかかる光景
があちこちで見られるのかも知れませんが。

■今回、大阪府の公教育に対する取り組みは、まさに、現代に必要な人材を育成できてい
ないという危機感・焦燥感から生まれたものでしょう。

始まったばかりの取組みです。教育に関する効果が目に見えるようになるのは、10年、
20年後のことのはずです。

長い目でそれを見守ると同時に、私のような古い層は、自分の内部に変化を促すように努
めていかなければなりませんね。

まだまだ老いるわけにはいきません。

闘っていきたいと思います。



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