ビアードパパのすごい展開力

2019.09.05



(2019年9月5日メルマガより)


空前のタピオカドリンクブームだそうですね。

いや、もう落ち着いたのかな?

大阪のミナミでも、まだ新しいお店の開店があるようですが、さすがに行列ができるというところまではいっていません。

もうそろそろブームも終焉ですかね。


タピオカドリンクビジネスは濡れ手に粟


でも一時期はすごかった。

週刊SPA!(6/11・18合併号)には、タピオカドリンクでひと稼ぎした若い起業家の話が載っています。

タピオカドリンクを作るのに、難しい技術はいりません。キッチンや厨房設備も不要。都心の小さな店舗を出すのに、初期投資が500万円ほどです。

タピオカドリンクを400円で販売したとして原価は約10%だとか。400円のドリンクが売れるごとに360円が儲かる計算です。

ブーム時はいちばん売れる店で月6000杯売れたということなので、単純計算で216万円の儲けです。

家賃21万円。バイト代80万円。光熱費が10万円だとして105万円が残ります。

つまり5か月で初期費用を回収できます。後は利益だけ。

その方は3店舗持っていたので、月300万円を稼いでいたことになります。

まさに濡れ手に粟ではないですか!


発信元の台湾茶チェーンはブームを静観


タピオカドリンク流行の発信元となったのが、「ゴンチャ(貢茶)」などの台湾茶チェーンです。

が、こちらはむしろタピオカドリンクブームに乗らないように注意しています。

ブームはいつか終わりますからね。同じように店が終わったら大変です。なるべく一過性のブームとは距離を置いて、息の長いビジネスを志向しています。



ゴンチャは、2006年に台湾で生まれたカフェチェーンです。台湾茶を中心に豊富な種類のお茶をカスタマイズすることができます。世界で1400店舗を展開しているというから、それなりの規模です。

日本では2015年にスタートし、30店舗ほどを展開しているようです。

日本ではメニューからコーヒーを外して、台湾茶チェーンというコンセプトを鮮明にしています。

気合の入り方が違いますな。


そんな本気度の高い経営陣ですから、ブームで終わる気はさらさらないようです。

敢えて裏通りに店を構え、通りすがり客から背を向けます。

価格は少し高めに設定。若い世代が気軽に入れる店ではないようにしています。

宣伝もほとんどせず。口コミに任せて、ゆっくりと浸透するのを待つ構えです。

つまり、上がるのもゆっくり、下がるのもゆっくりしていこうというやり方ですね。

もちろん現在の売れ筋は、タピオカミルクティのようですが、このドル箱商品を消費しきらないようにしようという実に贅沢な悩みをお持ちのようですよ。

ちなみに、タピオカドリンクは世界中で「バブルティー」と呼ばれ、ブームになっているらしい。(バブルというのはタピオカの形状を指した言葉ですが、日本人の感覚ではバブル崩壊のそれと被りますね^^)

グルーバルに巨大なブームのただ中にあるタピオカドリンクですが、その泡の部分は、あえてすくわずに、他の店に譲ろうというのがゴンチャの戦略です。


需要が確実で供給システムが容易


儲かるところに、多くの起業家が集まるのは自明のことです。ただし、ブームはいつか終わるので、継続を使命とする企業は手を出しません。集まってくるのは、一攫千金を狙う個人事業者や小さな企業です。

そういえば「タピオカがヤクザの資金源になっている」というニュースまで流れたことがありました。それぐらい楽して儲かる、ということなんでしょう。

タピオカドリンクビジネスが楽して儲けられるのは、需要が確実なうえに、供給のシステムが簡単に作れるからです。

各店とも、一過性ながら優れたビジネスシステムを作り上げています。まったくもって、世の個人事業者のきゅう覚と行動力には恐れ入ります。

だけど本当は、息の長いビジネスを作り上げたいところです。

ブームでなくても一定の需要が続き、供給のシステムが作り上げられるビジネスです。他者に真似されないシステムならなおよい。


ビアードパパは、国内200店、海外190店!


その意味で、個人的に感心しているのが、シュークリームのチェーンである「ビアードパパ」です。

大阪に本社がある麦の穂ホールディングスが運営する「ビアードパパの作りたて工房」は、日本国内200店舗、海外14か国190店舗の規模を誇ります。こちらもけっこうな規模ですよね。



ちなみに麦の穂ホールディングスは、お茶漬けの素で有名な「永谷園」が、2013年に約94憶円で買収しました。

永谷園が評価したのは、ビアードパパの海外展開力だと思われます。


麦の穂ホールディングスは、1997年創業。ビアードパパをスタートしたのは、1999年、1号店は福岡でした。

当初、同社はパン事業を展開していたのですが、商品や材料の売れ残りに困っていました。そこで、廃棄ロスがなく、競合が少ないビジネスを考えていて、思いついたのがシュークリームのチェーンだったそうです。

ビアードパパの特徴は、基本的に店舗で生産した作り立てを提供していることです。

シュークリームは、作り立てがいちばん美味しい。

それを実現するための工夫が、店内でのクリーム作りであり、シュー生地を焼き上げる作業です。(生シュー生地は工場で一括生産しています)

しかも注文を受けてから、一個一個、生地にクリームを充填する方式なので、新鮮さが保てます。

シュー生地が固くてサクサクしているのもビアードパパの特徴ですが、これは美味しさを追求するとともに、クリームを充填するのに扱いやすいという面もあることでしょう。


システムが完成されている


と、味のこだわりが様々に凝らされているわけですが、ビジネスとして大事なのは、それらがシステムとして完成していることです。

カスタードクリームを作り、充填機に注入し、シュー生地を焼き、注文を受けるとクリームを充填し、提供する。

作業内容は、タピオカドリンクに次ぐほど単純で簡便だと言えます。

これらの一連の流れがシステムとして完成されており、店員の工夫の余地がそれほどないことが、再現性の高さとなり、早い多店舗展開を可能にしているわけです。

その再現性は、海外展開が容易となるほど完成されています。

シュークリームというのは、ブームではありませんが常に一定の需要がある商品ですから、店舗コストを上回る販売を見込むことができれば、それで成り立ちます。

これほど完成されたシステムがあるのならば、一店舗あたりの売上高を増やす必要もありません。現状維持のまま、店舗だけを立地条件を見極めて徐々に増やしていければそれで十分です。

むしろブームが来て売上が急増なんてしたら、オペレーションのバランスが崩れるので厄介です。それよりは現状維持のまま長く続ける方がいいでしょう。

最近、月替わりで「季節のシュークリーム」などを打ち出しているのは、売上向上が目的ではなく、飽きられることを避け現状維持を狙う施策だと見受けられます。

このままの規模でずっと維持できるなら、理想的なチェーンビジネスの形だと思えます。


コンビニスイーツに勝てるのか?


もっともビジネスというのはそこまで甘くありません。

そんな美味しいビジネスがあることを、他の企業が黙ってみているはずがありませんな。

各社、シュークリーム以外の商品で、ビアードパパのようなシステムを作ってチェーンを展開しようと狙っています。

チーズケーキ、ロールケーキ、エッグタルト。。小さなブームを起こすスイーツは毎年ありますから、どれが残るのか各社とも見据えています。

その中から、数十店舗規模の小さなチェーンは生まれてきていますから、そのうち大きなチェーンに育つ可能性もあります。


が、それ以上に脅威なのがコンビニスイーツの進化です。

なにせコンビニは、その時々の流行に乗って、高品質なスイーツを手を変え品を変え、打ち出してきています。

個人消費需要に関してはコンビニに敵いません。

今のところチェーン店の優位性は、お持ち帰り需要に関してだけだと思えます。

もしコンビニがもう少し貪欲になって、お持ち帰りコーナーなんてのを作ってかわいい持ち帰り用バッグ付きでスイーツを提供するようになると、どうするんでしょうな。打つ手なくなりますよ。


海外では違うビジネスシステムが必要


需要というものは常に移り変わります。

それがビジネスを難しくさせ、また面白くもさせています。

ビアードパパのシステムもまた、需要という観点でとらえると、決して安泰ではありません。多かれ少なかれ、需要が変化する、ということでいえば、タピオカドリンクと変わりません。いつ撤収するかを考えておかなければなりませんな。


そんなこともあって、ビアードパパは海外に活路を求めました。

先ほどは「海外展開も容易なシステム」などと書きましたが、実際にはそれほど簡単なものではないはずです。

海外は気温も違うし、手に入る食材も違います。手作りと新鮮さを売りにするチェーンとしては、コンセプトを維持するために、日本とは違う供給システムが必要となります。

そこは企業として簡単には明かせない苦労とノウハウ構築があったことでしょう。そうじゃないと、簡単にまねされてしまいます。

また市場の状況も違います。記事(下記参照)を読むと、交通事情もお土産需要も違う外国では、日本とは違う戦略をとらなければなりません。



たとえばインドネシアでは空港店舗を重視し、台湾では駅前店舗を中心にするというようなことです。

こういったことは、展開しながら学んでいくことなんでしょうね。

ともあれ、190店舗を展開しているということは、確実に需要を捉えています。

そういえば、洋菓子チェーンのシャトレーゼも東南アジアに進出して「甘すぎないお菓子」として人気を博しているそうですから、日本のスイーツは受け入れられる余地はありそうですね。



将来的には、海外の方が大きくなっていくでしょう。またそうじゃないと、高値で買収した永谷園も浮かばれませんや。

ビアードパパのビジネスシステムが、どこまで通用するのか。

他のスイーツチェーンがそれをみて、今後、追随していくのか。




(2019年9月5日メルマガより)


空前のタピオカドリンクブームだそうですね。

いや、もう落ち着いたのかな?

大阪のミナミでも、まだ新しいお店の開店があるようですが、さすがに行列ができるというところまではいっていません。

もうそろそろブームも終焉ですかね。


タピオカドリンクビジネスは濡れ手に粟


でも一時期はすごかった。

週刊SPA!(6/11・18合併号)には、タピオカドリンクでひと稼ぎした若い起業家の話が載っています。

タピオカドリンクを作るのに、難しい技術はいりません。キッチンや厨房設備も不要。都心の小さな店舗を出すのに、初期投資が500万円ほどです。

タピオカドリンクを400円で販売したとして原価は約10%だとか。400円のドリンクが売れるごとに360円が儲かる計算です。

ブーム時はいちばん売れる店で月6000杯売れたということなので、単純計算で216万円の儲けです。

家賃21万円。バイト代80万円。光熱費が10万円だとして105万円が残ります。

つまり5か月で初期費用を回収できます。後は利益だけ。

その方は3店舗持っていたので、月300万円を稼いでいたことになります。

まさに濡れ手に粟ではないですか!


発信元の台湾茶チェーンはブームを静観


タピオカドリンク流行の発信元となったのが、「ゴンチャ(貢茶)」などの台湾茶チェーンです。

が、こちらはむしろタピオカドリンクブームに乗らないように注意しています。

ブームはいつか終わりますからね。同じように店が終わったら大変です。なるべく一過性のブームとは距離を置いて、息の長いビジネスを志向しています。



ゴンチャは、2006年に台湾で生まれたカフェチェーンです。台湾茶を中心に豊富な種類のお茶をカスタマイズすることができます。世界で1400店舗を展開しているというから、それなりの規模です。

日本では2015年にスタートし、30店舗ほどを展開しているようです。

日本ではメニューからコーヒーを外して、台湾茶チェーンというコンセプトを鮮明にしています。

気合の入り方が違いますな。


そんな本気度の高い経営陣ですから、ブームで終わる気はさらさらないようです。

敢えて裏通りに店を構え、通りすがり客から背を向けます。

価格は少し高めに設定。若い世代が気軽に入れる店ではないようにしています。

宣伝もほとんどせず。口コミに任せて、ゆっくりと浸透するのを待つ構えです。

つまり、上がるのもゆっくり、下がるのもゆっくりしていこうというやり方ですね。

もちろん現在の売れ筋は、タピオカミルクティのようですが、このドル箱商品を消費しきらないようにしようという実に贅沢な悩みをお持ちのようですよ。

ちなみに、タピオカドリンクは世界中で「バブルティー」と呼ばれ、ブームになっているらしい。(バブルというのはタピオカの形状を指した言葉ですが、日本人の感覚ではバブル崩壊のそれと被りますね^^)

グルーバルに巨大なブームのただ中にあるタピオカドリンクですが、その泡の部分は、あえてすくわずに、他の店に譲ろうというのがゴンチャの戦略です。


需要が確実で供給システムが容易


儲かるところに、多くの起業家が集まるのは自明のことです。ただし、ブームはいつか終わるので、継続を使命とする企業は手を出しません。集まってくるのは、一攫千金を狙う個人事業者や小さな企業です。

そういえば「タピオカがヤクザの資金源になっている」というニュースまで流れたことがありました。それぐらい楽して儲かる、ということなんでしょう。

タピオカドリンクビジネスが楽して儲けられるのは、需要が確実なうえに、供給のシステムが簡単に作れるからです。

各店とも、一過性ながら優れたビジネスシステムを作り上げています。まったくもって、世の個人事業者のきゅう覚と行動力には恐れ入ります。

だけど本当は、息の長いビジネスを作り上げたいところです。

ブームでなくても一定の需要が続き、供給のシステムが作り上げられるビジネスです。他者に真似されないシステムならなおよい。


ビアードパパは、国内200店、海外190店!


その意味で、個人的に感心しているのが、シュークリームのチェーンである「ビアードパパ」です。

大阪に本社がある麦の穂ホールディングスが運営する「ビアードパパの作りたて工房」は、日本国内200店舗、海外14か国190店舗の規模を誇ります。こちらもけっこうな規模ですよね。



ちなみに麦の穂ホールディングスは、お茶漬けの素で有名な「永谷園」が、2013年に約94憶円で買収しました。

永谷園が評価したのは、ビアードパパの海外展開力だと思われます。


麦の穂ホールディングスは、1997年創業。ビアードパパをスタートしたのは、1999年、1号店は福岡でした。

当初、同社はパン事業を展開していたのですが、商品や材料の売れ残りに困っていました。そこで、廃棄ロスがなく、競合が少ないビジネスを考えていて、思いついたのがシュークリームのチェーンだったそうです。

ビアードパパの特徴は、基本的に店舗で生産した作り立てを提供していることです。

シュークリームは、作り立てがいちばん美味しい。

それを実現するための工夫が、店内でのクリーム作りであり、シュー生地を焼き上げる作業です。(生シュー生地は工場で一括生産しています)

しかも注文を受けてから、一個一個、生地にクリームを充填する方式なので、新鮮さが保てます。

シュー生地が固くてサクサクしているのもビアードパパの特徴ですが、これは美味しさを追求するとともに、クリームを充填するのに扱いやすいという面もあることでしょう。


システムが完成されている


と、味のこだわりが様々に凝らされているわけですが、ビジネスとして大事なのは、それらがシステムとして完成していることです。

カスタードクリームを作り、充填機に注入し、シュー生地を焼き、注文を受けるとクリームを充填し、提供する。

作業内容は、タピオカドリンクに次ぐほど単純で簡便だと言えます。

これらの一連の流れがシステムとして完成されており、店員の工夫の余地がそれほどないことが、再現性の高さとなり、早い多店舗展開を可能にしているわけです。

その再現性は、海外展開が容易となるほど完成されています。

シュークリームというのは、ブームではありませんが常に一定の需要がある商品ですから、店舗コストを上回る販売を見込むことができれば、それで成り立ちます。

これほど完成されたシステムがあるのならば、一店舗あたりの売上高を増やす必要もありません。現状維持のまま、店舗だけを立地条件を見極めて徐々に増やしていければそれで十分です。

むしろブームが来て売上が急増なんてしたら、オペレーションのバランスが崩れるので厄介です。それよりは現状維持のまま長く続ける方がいいでしょう。

最近、月替わりで「季節のシュークリーム」などを打ち出しているのは、売上向上が目的ではなく、飽きられることを避け現状維持を狙う施策だと見受けられます。

このままの規模でずっと維持できるなら、理想的なチェーンビジネスの形だと思えます。


コンビニスイーツに勝てるのか?


もっともビジネスというのはそこまで甘くありません。

そんな美味しいビジネスがあることを、他の企業が黙ってみているはずがありませんな。

各社、シュークリーム以外の商品で、ビアードパパのようなシステムを作ってチェーンを展開しようと狙っています。

チーズケーキ、ロールケーキ、エッグタルト。。小さなブームを起こすスイーツは毎年ありますから、どれが残るのか各社とも見据えています。

その中から、数十店舗規模の小さなチェーンは生まれてきていますから、そのうち大きなチェーンに育つ可能性もあります。


が、それ以上に脅威なのがコンビニスイーツの進化です。

なにせコンビニは、その時々の流行に乗って、高品質なスイーツを手を変え品を変え、打ち出してきています。

個人消費需要に関してはコンビニに敵いません。

今のところチェーン店の優位性は、お持ち帰り需要に関してだけだと思えます。

もしコンビニがもう少し貪欲になって、お持ち帰りコーナーなんてのを作ってかわいい持ち帰り用バッグ付きでスイーツを提供するようになると、どうするんでしょうな。打つ手なくなりますよ。


海外では違うビジネスシステムが必要


需要というものは常に移り変わります。

それがビジネスを難しくさせ、また面白くもさせています。

ビアードパパのシステムもまた、需要という観点でとらえると、決して安泰ではありません。多かれ少なかれ、需要が変化する、ということでいえば、タピオカドリンクと変わりません。いつ撤収するかを考えておかなければなりませんな。


そんなこともあって、ビアードパパは海外に活路を求めました。

先ほどは「海外展開も容易なシステム」などと書きましたが、実際にはそれほど簡単なものではないはずです。

海外は気温も違うし、手に入る食材も違います。手作りと新鮮さを売りにするチェーンとしては、コンセプトを維持するために、日本とは違う供給システムが必要となります。

そこは企業として簡単には明かせない苦労とノウハウ構築があったことでしょう。そうじゃないと、簡単にまねされてしまいます。

また市場の状況も違います。記事(下記参照)を読むと、交通事情もお土産需要も違う外国では、日本とは違う戦略をとらなければなりません。



たとえばインドネシアでは空港店舗を重視し、台湾では駅前店舗を中心にするというようなことです。

こういったことは、展開しながら学んでいくことなんでしょうね。

ともあれ、190店舗を展開しているということは、確実に需要を捉えています。

そういえば、洋菓子チェーンのシャトレーゼも東南アジアに進出して「甘すぎないお菓子」として人気を博しているそうですから、日本のスイーツは受け入れられる余地はありそうですね。



将来的には、海外の方が大きくなっていくでしょう。またそうじゃないと、高値で買収した永谷園も浮かばれませんや。

ビアードパパのビジネスシステムが、どこまで通用するのか。

他のスイーツチェーンがそれをみて、今後、追随していくのか。


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