2026年は「やりたいこと」しかしないために、自動化します

2026.01.07

正月に1年の抱負や目標をたてるのは、いつもの通りです。

思えば、独立してから21年、私は毎年この作業をしてきました。

売上目標を決め、やることリストを作り「今年こそは」と気合を入れる。その繰り返しです。

私も今年で62歳になります。

阿部寛と同年で、トム・クルーズの一つ下。

彼らが今も第一線で頑張っているのに、こちらも簡単に老け込むわけにはいきませんわ。

というわけで、今年も頑張ってまいります。


ムダな頑張りは美徳ではない

ただし、頑張り方は変えます。

若い頃は、時間も体力も、無尽蔵と思えるぐらい使えました。

多少ムダがあっても、遠回りしても、それ自体が経験になります。

しかし60代になると、話は違います。

体力も落ちるし、残り時間も少ない。ムダな頑張りがもったいなく感じる。

やらなくてもいいこと。誰かに任せられること。仕組みにできること。

それらを自分の手でやり続けるのは、もはや美徳ではありません。

歳をとれば、効率化していくのは、ごく自然な進化です。


鍵になるのは「自動化」


今年、私が最も重視するのが自動化です。

自動化というと、工場やシステム開発の話のように聞こえるかもしれませんが、要はこういうことです。

・同じことを何度もやらない

・ただの作業に労力を使わない

・判断が必要ない部分を仕組みに任せる

これだけで、1日の密度は驚くほど変わるはずです。


AIは、自動化ツールとして非常に優秀


実をいうと昨年から、徐々に自動化を進めています。

使うのはChatGPTやGeminiなどのAIツールです。

無料で使えるし、課金しても月2千円程度です。

私も本格的に使うようになってから2年ほどなのですが、かなり楽になっています。

文章構成。

情報収集。

資料の下書き。

アイデアのたたき台。

少し前までは、自分で時間をかけてやっていた作業を、AIは一瞬でこなしてくれます。

ここで大事なのは、どのAIがどれほど優秀かを論じることではありません。

自分の仕事のやり方を変えることです。

やり方さえ適切にすれば、どのAIツールを使っても、生産性は爆上がりすると思います。

(私は複数のAIツールを試していますが、どれを使っても同じようなものです。まあ、使ってみてください)


自動化のために、最初は手間がかかる


自動化は、最初がいちばん面倒です。

「どこを自動化するか」

「何を任せるか」

「どこは自分がやるのか」

これを考えるには、多少のエネルギーが要ります。

いや、かなりの熱量をかけて、仕組みを作る必要があるでしょう。

でも、一度仕組みができてしまえば、その後は、驚くほど楽になります。


AIをどう使えば、自動化できるのか


ポイントは単純です。

AIには「考える」仕事は任せない。「ただの作業」をやってもらう。

・粗い下書きを作らせる(ロジック作成と文章作成は自分)

・選択肢を並べさせる(選択するのは自分)

・論点を整理させる(間違いがないか見るのは自分)

最終的に決めるのは自分です。

AIは、賢いといってもバカです。まだ考えることを代行してくれる存在ではありません。

あくまで、考えるための下準備をしてくれる秘書のような存在です。

その下準備も完璧ではないことに注意しなければなりません。

が、コツさえつかめば、ものすごく楽になります。


自動化すれば、好きなことに集中できる


自動化の目的は、楽をすることではありません。

集中するためです。

・考えること

・創ること

・伝えること

こうした、自分にしかできない部分に、時間とエネルギーを使う。

そのために、それ以外は、できるだけ仕組みに任せる。

これが「やりたいことしかしない」ための、現実的な方法だと思っています。


2026年は、自動化にまい進する


というわけで、2026年の私のテーマは、明確です。

自動化。

高らかに宣言するような話でもないですね。

でも、一年後を振り返ったとき、確実に効いてくる、そんな取り組みにしたいと思っています。

やりたいことを、やりたい形で、できるだけ長く続けるために、今年は自動化にまい進します。


正月に1年の抱負や目標をたてるのは、いつもの通りです。

思えば、独立してから21年、私は毎年この作業をしてきました。

売上目標を決め、やることリストを作り「今年こそは」と気合を入れる。その繰り返しです。

私も今年で62歳になります。

阿部寛と同年で、トム・クルーズの一つ下。

彼らが今も第一線で頑張っているのに、こちらも簡単に老け込むわけにはいきませんわ。

というわけで、今年も頑張ってまいります。


ムダな頑張りは美徳ではない

ただし、頑張り方は変えます。

若い頃は、時間も体力も、無尽蔵と思えるぐらい使えました。

多少ムダがあっても、遠回りしても、それ自体が経験になります。

しかし60代になると、話は違います。

体力も落ちるし、残り時間も少ない。ムダな頑張りがもったいなく感じる。

やらなくてもいいこと。誰かに任せられること。仕組みにできること。

それらを自分の手でやり続けるのは、もはや美徳ではありません。

歳をとれば、効率化していくのは、ごく自然な進化です。


鍵になるのは「自動化」


今年、私が最も重視するのが自動化です。

自動化というと、工場やシステム開発の話のように聞こえるかもしれませんが、要はこういうことです。

・同じことを何度もやらない

・ただの作業に労力を使わない

・判断が必要ない部分を仕組みに任せる

これだけで、1日の密度は驚くほど変わるはずです。


AIは、自動化ツールとして非常に優秀


実をいうと昨年から、徐々に自動化を進めています。

使うのはChatGPTやGeminiなどのAIツールです。

無料で使えるし、課金しても月2千円程度です。

私も本格的に使うようになってから2年ほどなのですが、かなり楽になっています。

文章構成。

情報収集。

資料の下書き。

アイデアのたたき台。

少し前までは、自分で時間をかけてやっていた作業を、AIは一瞬でこなしてくれます。

ここで大事なのは、どのAIがどれほど優秀かを論じることではありません。

自分の仕事のやり方を変えることです。

やり方さえ適切にすれば、どのAIツールを使っても、生産性は爆上がりすると思います。

(私は複数のAIツールを試していますが、どれを使っても同じようなものです。まあ、使ってみてください)


自動化のために、最初は手間がかかる


自動化は、最初がいちばん面倒です。

「どこを自動化するか」

「何を任せるか」

「どこは自分がやるのか」

これを考えるには、多少のエネルギーが要ります。

いや、かなりの熱量をかけて、仕組みを作る必要があるでしょう。

でも、一度仕組みができてしまえば、その後は、驚くほど楽になります。


AIをどう使えば、自動化できるのか


ポイントは単純です。

AIには「考える」仕事は任せない。「ただの作業」をやってもらう。

・粗い下書きを作らせる(ロジック作成と文章作成は自分)

・選択肢を並べさせる(選択するのは自分)

・論点を整理させる(間違いがないか見るのは自分)

最終的に決めるのは自分です。

AIは、賢いといってもバカです。まだ考えることを代行してくれる存在ではありません。

あくまで、考えるための下準備をしてくれる秘書のような存在です。

その下準備も完璧ではないことに注意しなければなりません。

が、コツさえつかめば、ものすごく楽になります。


自動化すれば、好きなことに集中できる


自動化の目的は、楽をすることではありません。

集中するためです。

・考えること

・創ること

・伝えること

こうした、自分にしかできない部分に、時間とエネルギーを使う。

そのために、それ以外は、できるだけ仕組みに任せる。

これが「やりたいことしかしない」ための、現実的な方法だと思っています。


2026年は、自動化にまい進する


というわけで、2026年の私のテーマは、明確です。

自動化。

高らかに宣言するような話でもないですね。

でも、一年後を振り返ったとき、確実に効いてくる、そんな取り組みにしたいと思っています。

やりたいことを、やりたい形で、できるだけ長く続けるために、今年は自動化にまい進します。


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代表者・駒井俊雄が発行するメルマガ「営業は売り子じゃない!」
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